アカマダラ
半開閉翔


 本来ならジョウザンシジミと行きたい所だが白っぽいシジミチョウがちらちら飛ぶ姿を思い浮かべながら行ったポイントではジョウザンシジミの姿は全く見られなかった。クジャクチョウやエルタテハ等の越冬タテハは結構な数が居るが目当ての蝶には出会えなかった。そんな中諦めきれずにブラブラしていると今年は初見のシータテハが居たので写真に収まって貰った。

シータテハ・開翔


 そう言えば此処ではコツバメもよく見かける。対象を変更してコツバメ探しを始めしばらくすると視界の端を黒っぽい小さな蝶が横切った。でも地味な蝶なのでとまれば枯れ葉にとけ込み見失うそんな事を何度か繰り返しやっと撮したが出来は今ひとつ、その後、エゾスジグロシロチョウを撮して午前中の散策は約束の時間も近づいたので終了した。

コツバメ


 で表題のアカマダラは山菜採りの帰りに花を写しに行った場所で偶然に出会った。今まで見たアカマダラの中では一番小さく、最初はベニシジミが飛んできたのかと思って追いかけて見るとこの蝶だった。で何故アカマダラが表題に成ったかと言うとたまたま今日出会った蝶の中で一番サービスが良かったと言う単純な理由でした。
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by kasya5 | 2006-05-06 22:16 | 蝶・昆虫
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