<   2007年 01月 ( 10 )   > この月の画像一覧
丘の上から

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

 新しい年が始まり仕事も二日目、いつものように日の出前に家を出て職場に向かう。この時期は通勤経路のほぼ真ん中付近で日の出を迎える。今日はちょっと寄り道をして丘の上の道路で車を止めた。眺めていると東の空がだんだん明るくなり淡いオレンジ色に染まった。

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by kasya5 | 2007-01-10 19:45 | 風景
ちらっと大津

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

 海が荒れている時は港で普段見られない海鳥が見られる事があると言うのでちらっと大津港を覗きに行った。海は見てのとおり波が高く風もかなり強い。これは期待できると思い港に行ってみると海鳥の姿はほとんど見られなかった(^_^;)普段の顔ぶれのクロガモやホオジロガモは遠く浮かんでいるが写真を撮る距離までは近づいて来ない。そんな中、一羽のヒメウが近づいてきたので写真に収める。

ヒメウ

Nikon D200+SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM

 ヒメウを撮す前にもう一つの出会いがあった。あまりにも何も居ないのでボーッと海面を眺めていると波間に海坊主ならぬアザラシが、最初はブイが浮いているのかと目起こらすとアザラシ慌ててカメラを向けると波間に消えてしまった。暫く待っているとまた出てきたのでそこで写真に収まって貰った。波間に浮かんだアザラシってどう見ても海坊主にしか見えない(^_^)

ゴマフアザラシ?

Nikon D200+SIGMA APO 50-500mm F4-6.3 EX RF HSM

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by kasya5 | 2007-01-08 16:07 | 野鳥
雪原と青空
雪原Ⅰ

PENTAX K10D+smc PENTAX-M 1:2.8 28mm
F16 1/640 ISO100

雪原Ⅱ

PENTAX K10D+smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
F16 1/160 ISO100

曇りのち晴れと言う予報に誘われて大津方面に出かけることにした。つい数日前までは雪がほとんど無い十勝だったが週末の爆弾低気圧により一面の銀世界に様変わりした。雪原に青空を組み合わせて写真を写したかったがさっぱり快晴にならない。長い時間一カ所で待つのは苦手な性分なので雪原と青空のカットを別々に撮した(^_^;)つくづく風景写真は向いていないと実感した。

青空Ⅰ

PENTAX K10D+smc PENTAX-M 1:1.4 50mm
F8 1/125 ISO100

青空Ⅱ

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8
F8 1/500 ISO100

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by kasya5 | 2007-01-08 15:48 | 風景
試写&撮り比べ
オクナセルラタ(オクナ科オクナ属・南アフリカ原産)

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8
F2.8 1/160 ISO100


Nikon D200+TAMURON SPAF90mm F2.8
F3.2 1/350 ISO200

 今日は野外でK10Dの具合を試す予定だったが生憎の曇り空、予定を変更し緑と花のセンターの温室で花を撮すことにした。D200との撮り比べも行ったが手ぶれ補正機能のないD200には不利な条件となった。また同じ条件で撮影すれば良かったのだがK10Dの取り扱いに慣れていないので自動で設定が変わってしまった。D200はRAW保存からjpgに変換、K10Dはjpg保存で比較した。

 一枚目はミキーマウスツリーとも呼ばれる黄色い花、K10Dは実際の色よりやや明るい色合いで表現された。D200の方は赤みが強く暗い感じで表現された。どちらも実際の色とは違うがK10Dがやや近い感じがする。

ハイビスカス(アオイ科フヨウ属・アジア南部及びハワイ原産)

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8
F2.8 1/100 ISO400


Nikon D200+TAMURON SPAF90mm F2.8
F3.0 1/50 ISO200

 二枚目はハイビスカスのピンク系の花、K10Dは鮮やかに表現され受けの良さそうな画像になった。D200は地味な感じで表現されたが見た目の色を忠実に表現している。

シクラメン(サクラソウ科シクラメン属・地中海沿岸から中東原産)

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8
F2.8 1/100 ISO400


Nikon D200+TAMURON SPAF90mm F2.8
F3.0 1/45 ISO200

 三枚目もピンク系のシクラメン、K10Dの方がやや暗い感じがするがD200は露出がアンダーだった為、撮影後補正をした為明るい感じに成っている。

デンドロビウム(ラン科セッコク属・東南アジアを中心に分布)

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8
F2.8 1/100 ISO200


Nikon D200+TAMURON SPAF90mm F2.8
F3.0 1/45 ISO200

 最後は白系のデンドロビウムK10Dの方が若干緑がかって居るが見た目に近い色で表現された。D200の方は葉は赤みがかり花は見た目以上の白に表現された。
 撮り比べて見るとどちらの機種も長短が有るがK10Dはこれまで撮すのに苦労をしていた薄暗い林道での蝶の撮影や雨天時や曇天時の花の撮影に威力を発揮しそうだ。

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by kasya5 | 2007-01-06 16:53 | 花・園芸種
ついに到着K10D


待望のK10Dが今日の夕方に届いた。レンズは旧タイプのAF100mmのマクロレンズを中古で買ったのと銀塩の頃にLXとの組み合わせで持っていた骨董品に近い28mmと50mmのMFレンズ、今は無き?SUNの85-210mmのマクロレンズの4本、MFレンズを使う操作が面倒でないか心配だったがハイパーマニュアルモードと言うのは優れもので絞りを決めればボタンを押すだけでシャッター速度が決定し適正露出が得られる。これはものぐさな私のとってはすごぶる嬉しい機能だ。手ぶれ補正の機能も良く効き28mmのレンズを使ってF2.8、シャッター速度1/16で十分に見られる写真が撮せたのは驚きだった。明日は屋外で試写をするが今から非常に楽しみだ。
今メインで使っているD200と比べると質感やシャッター音、撮すときのフィーリング等はとうてい及ばないが画作りの感じや手ぶれ補正、アンチダストなどの優れた機能で十分帳消しに出来そうに思える。この値段でこのカメラが買えるのだから品薄に成るほどの人気が出るのも分かるような気がする。

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by kasya5 | 2007-01-05 21:38 | その他
初撮り
ハシボソガラス

D200+SIGMA APO 70-300mm

今年はまだ撮影に行って居なかったので暖かく成った午後から近所の公園に出かけた。しかしどうしたものか今年の十勝は野鳥の姿をあまり見かけない。例年なら鳥の囀りが賑やかな公園だがやけに静まりかえって時折、囀りが聞こえて来る位であまり期待できそうに無い。最初にモデルに成って貰ったのがハシボソガラス、この鳥だけは野鳥枯れの十勝に置いて何時でも見られる。ゴミ等を散らかすので嫌われているが綺麗な髪の色を鴉の濡れ羽色に例えられるように見る角度によって漆黒の羽が輝いて美しい。

シロハラゴジュウカラ

D200+SIGMA APO 70-300mm

そうこうしている内に頭上でコンコンと木の実を打ちつける小さな音が聞こえた。見上げるとシロハラゴジュウカラが居た。北海道亜種は本州本面のゴジュウカラに比べると腹の辺りの羽毛が白い。見上げる形で撮したのでその特徴がよく解る写真に成った。

エゾアカゲラ

D200+SIGMA APO 70-300mm

今度は少し大きめの木を突く音が聞こえてきた。音のする方に歩いて行くと細めの木の枝にエゾアカゲラが居た。近寄っても無心に木の枝を突いて居て逃げる気配がない。本州産との違いは肩羽の白斑が大きい事らしいが並べて見てみないと違いが解らなさそうだ。

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by kasya5 | 2007-01-05 15:52 | 野鳥
ちょっと趣旨から外れるが「個性的な看板」
かに道楽

D200+NikonAF ED18~70mm

今年はまだ写真を写しに行ってなくネタが無いので年末に出かけた道頓堀で見かけた看板の紹介、さすが商人の街、どの看板目立つことが第一目標という感じだった。一枚目はかに道楽の松葉ガニの看板、札幌のかに将軍の看板に似ているがかに将軍はタラバガニがモチーフになっている。

道頓堀くくる

D200+NikonAF ED18~70mm

二枚目はたこ焼きのくくるの看板、タコがたこ焼きを持っているユーモラスな看板、この時は動いて居なかったが作りからすると足がくねくね動きそうな雰囲気

道頓堀極楽商店街

D200+NikonAF ED18~70mm

三枚目は極楽商店街の看板、縁起物が盛り沢山で商売繁盛を願う気持ちが伝わって来るようないかにも大阪らしい看板

セラヴィス中座

D200+NikonAF ED18~70mm

四枚目からは看板と言うより人形、置き看板?よく解らないが目立って居ることはたしか何故中座はタヌキなのかは不明

くいだおれ

D200+NikonAF ED18~70mm

五枚目はくいだおれ人形、この人形を見ているとこんな格好をしたちんどん屋が商店街で店の宣伝をして居るのを思いだした。

カクヤス道頓堀店

D200+NikonAF ED18~70mm

最後が酒屋の前に置いてあった人形、店の名前がカクヤス(格安)?と言うのも面白いが人形のほのぼのとした表情が何とも言えない。

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by kasya5 | 2007-01-03 23:18 | その他
「12月下旬」徳島で見かけた野の花
?アザミ(キク科アザミ属、全体像

D200+SIGMA APO 70-300mm

今年の徳島は暖冬で暖かい日が多い。実家周辺の水田や畑の脇にアザミの花が咲いていた。どの株もこれからが咲き始めのようで秋に最盛期を迎える種類とは思えない。図鑑で調べてみるがうつむき加減で咲く所はヨシノアザミ(花期9~10月)のように思えるし・・・これから咲き始めて居るのを考えるとノアザミ(花期5~8月)のようにも思われる。もしかするとヨシノアザミの生長の遅れた株かも知れない。どなたか同定できる方がいればコメントを宜しくお願いします。

ホトケノザ(シソ科オドリコソウ属)

D200+SIGMA APO 70-300mm

今の時期に畑や道ばたで普通に見られるのがこの花、対生する葉を連座に見立てて付けられた名前のようだ。水田の畦道で気の早いゲンゲの花を見つけた。別名は蝶花が輪状に並んだ姿が蓮の花に似ることからレンゲソウとも呼ばれている。個人的には蓮華草の呼び名の方が好みだ。一昔前は水田の緑肥として栽培されこの辺りでも一面のピンクの絨毯が広がっていたが最近ではほとんど見られなくなった。畦道に残る株はその頃の名残の株のようだ。畦道では他にオオユウガギクが秋の名残の花を付けていた最盛期には薄紫の花が無数について見応えがあったに違いない。

ゲンゲ(マメ科ゲンゲ属、中国原産)

D200+SIGMA APO 70-300mm

オオユウガギク(キク科ヨメナ属)

D200+SIGMA APO 70-300mm

水田脇の林の中ではヤツデが白いボール状の花を咲かせていた葉の形が天狗が持っている団扇に似ていることからテングノハウチワと呼ばれる事もある。

ヤツデ(ウコギ科ヤツデ属)

D200+SIGMA APO 70-300mm

此処からの花は純粋な野の花とは言えないがほとんど放置され半野生化している状態で咲いていたので掲載することにした。私が幼い頃は茶の木や枇杷は良く手入れがされ茶葉や果実を収穫していたが最近は高齢化が進み放置された場所が多くなった。

チャノキ(ツバキ科ツバキ属、中国原産)

D200+SIGMA APO 70-300mm

ビワ(バラ科ビワ属、アジア原産・日本にも1種自生)

D200+SIGMA APO 70-300mm

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by kasya5 | 2007-01-02 01:32 | 花・野生種
新年のご挨拶


新年明けましておめでとうございます。
昨年はHPの更新があまり出来なかったので今年は出来るだけ更新して行きたいと思います。またブログ等に来て頂いている方達と何処かのフィールドで出会える事を楽しみに続けていこうと思います。
本年も宜しくお願いします。
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by kasya5 | 2007-01-01 19:14 | その他
「12月下旬」徳島で見かけた鳥
メジロ

D200+SIGMA APO 70-300mm

今回の帰省で楽しみにして居たのが庭先の花木にやってくるメジロを写すことだった。数年前までは山茶花の木が絶好の観察ポイントになって居たのだが枯れてしまい今年は椿(わび助)にその座を譲って居た。毎朝数羽のメジロが蜜を求めて現れすぐ近くから写させて貰えた。

ジョウビタキ

D200+SIGMA APO 70-300mm

実家周辺は鳥の囀りが賑やかで他の鳥が居ないか周辺を彷徨く、ホオジロ、ヒヨドリ、ツグミ、スズメ、キジバトは彼方此方で見かけるが今ひとつ撮影意欲が湧か無かった。そんな中ジョウビタキ♂らしき鳥を見つけてじわじわ接近、軒先にとまった所を何とか写真に収められた(^_^)、そろそろ帰ろうと小川付近を通るとキセキレイが水辺に来ていた。心なし北海道で見るタイプより色が濃い感じがする。

キセキレイ

D200+SIGMA APO 70-300mm

最後は徳島では無く兵庫県明石駅前の堀に居たコブハクチョウここは海が近いせいかユリカモメなども混在していた。


D200+NikonAF ED18~70mm

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by kasya5 | 2007-01-01 08:00 | 野鳥