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北邦野草園の花

PENTAX K10D+SIGMA APO 70-300mm

 昨日出かけた嵐山(北邦野草園)は今の時期に行くとカタクリやエゾエンゴサクが花盛り場所によってはブルーやピンクのの絨毯を敷き詰めたようで思わず魅入ってしまう。
 エゾエンゴサクは花の色に変化がが多く濃い紫色から白まであり好きな花の一つ、此処では白花も見られたが陽射しが強く白飛びして良い写真にはならなかった。
 下の一枚目がポピュラーなブルーのタイプ、二枚目があまり数は多くはないがピンク色のタイプ


PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8


PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

 カタクリの花も沢山咲いていたが此方は広角レンズで撮影、まわりの環境を入れてみたが歪曲し花の本来の姿からはかけ離れた感じになってしまった。でもこれはこれで面白い。
 面白いと言えばカタクリの三枚目、花茎が伸びきらず葉の間で花が咲き始めている。
 最初見つけたときは別の花のように思ったがよくよく見ると確かにカタクリだ。


Nikon D200+Nikkor ED 10.5mmF2.8G


Nikon D200+Nikkor ED 10.5mmF2.8G


PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

 最後はヒメギフチョウの食草になっているオクエゾサイシン、蝶屋はこの植物をヒメギフの産卵場所としてスポットを当てるが葉の下に咲く花も派手さは無いが愛嬌があって良い。
 他にもエゾノリュウキンカ、キバナノアマナ、ショウジョウバカマ、エゾイチゲ、ミヤマスミレ、エンレイソウ、ニリンソウ等も咲いていたが画像が多くなるので今日はこれだけの掲載


PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

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by kasya5 | 2007-05-01 09:52 | 花・野生種
野山では
エゾエンゴサク

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

 連休初日、十勝の気温は20℃を超えて絶好の散策日和、家でじっとして居るのももったいないので日高山脈山麓部の花の様子を見に行った。目的地は岩内仙境と札内側流域
 気温は高いが山麓部の日陰では雪がだいぶ残っているが南側の斜面は期待が持てそうな感じだった。現地について橋の上から崖を見るちょっと少ないがソラチコザクラがピンクの花を咲かせて居るのが見える(^o^)
 花の場所まで降りる斜面では少ないながらもカタクリやヒメイチゲの花も見られた。雪解けの遅かった場所ではフクジュソウもまだまだ見頃、これは北海道ならではの光景なのかな? 来週辺りはこの場所も花の数が増えて見頃を迎えそうだ。
 次に向かった札内側流域では花の数は少なめ崖崩れのため林道が閉鎖されているので奥には進めなかったが堤防ではエゾエンゴサクの花が咲き始めていた。

カタクリ

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

ソラチコザクラ

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

フクジュソウ

PENTAX K10D+PENTAX FA 100mm F2.8

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by kasya5 | 2007-04-29 21:38 | 花・野生種
2006年ヒメギフチョウ

エゾエンゴサク


 この花で吸密するヒメギフチョウが撮したくて旭川方面に出かけた。途中、上富良野のポイントに寄るが気温が低く姿すら見かけなかった。旭川のポイントには9時頃に到着、ここの所採集者の数が多いと聞いていたが着いた時点では採集者の姿は見られ無かったので一安心、ゆっくりと蝶探しが始められた。しかし此処も気温が低いせいか飛んでいる蝶の姿は見られない。しばらく探すが見つからないので気温が上がるまでの間、野鳥撮影に切り替える。野鳥を探していると足下からヒメギフが飛び立った。あわててレンズ交換をして撮したのがこの写真、少し飛んではすぐに止まるので絶好の被写体になってくれる。この個体はしばらく日だまりの中で暖まったあと空高く舞い上がって行った。

ヒメギフチョウ




 その後も何頭か見かけるが見つけたときは野鳥用のレンズが着いていてことごとくシャッターチャンスを逃す(^_^;)今日の敗因はカメラ一台で来てしまった事、次回からは二台とも持ってこよう。そうこうしている内に採取者の姿が見え始めたので早々に退散、再び上富良野のポイントに寄ってみる。しかし此処の採取者の数は旭川以上に多く青いネットを振り回していた。その中の一人に話しかけてみるが此処は俺の場所と他に行けと暗に行っているような不機嫌な対応、そんな血走った目をして蝶を追いかけて楽しいのかなぁ?根こそぎ持って行かれないのを願うばかりだ。此処では線路からヒメギフが発生する場所の情報を別の方(彼方此方のポイントで良く会うけど名前を忘れてしまいましたm(__)m)から仕入れたので花の写真を撮して早々に退散する事にした。

そう言えばカタクリナニワズで吸密している写真は見たことが在るけどこの辺りにたくさん生えているフクジュソウは吸密植物になって居ないのかな?
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by kasya5 | 2006-05-04 09:06 | 蝶・昆虫
エゾエンゴサクは面白い!
標準タイプ


 エゾエンゴサクこの花ほど面白い花は無い!花色の変化も楽しめるが葉の形も変化が大きい。最初の写真は標準タイプに近い葉の形、葉の大きさ形は株によってそれぞれに違う。普通は同じ地域では同じタイプの株が見られるがこの場所では標準タイプから糸状になったものまで様々なタイプの株が見られる。葉の細いタイプはホソバエンゴサクと呼ばれ別種扱いされる事も有るようだ。

葉が小さいタイプ


細かく裂けているタイプ


此方も同じタイプで切れ込みが若干深い


葉が針形に変化したタイプ


さらに細くなって葉が糸状に変化したタイプ

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by kasya5 | 2006-04-29 23:11 | 花・野生種
黄花水芭蕉
 今日は生憎の曇り空、ときおり小雨が降り随分と肌寒い。山菜を採りに行きたいと言われ先日行った黄花水芭蕉が咲いている所に行く事にした。
 先回は蕾の状態だったが今回は開いていてちょうど良かった。
 曇りの日に花を撮すとコントラストが強く成りすぎず影も出来ないので柔らかな雰囲気に写る。
 水芭蕉エゾエンゴサクも晴れた日とは違った表情を見せてくれた。

キバナミズバショウ

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by kasya5 | 2005-05-01 16:19 | 花・野生種
日溜まりに咲く
 ここ何日か暖かい日が続いている。今日はアズマイチゲを目当てに毎年咲くのが早いポイントを目指して忠類、大樹方面に出かけた。
 途中の雑木林ではエゾノバッコヤナギ(多分)が蕊を出して黄金色に輝いていた。
 最初のポイントに着くとフクジュソウが今が盛りでたくさん咲いている。アズマイチゲはと探すとまだ早いようで蕾の株がそこ此処に芽吹いていた。
 此処ではフキノトウザゼンソウヤマネコノメソウ、も見られた。
 例年ならエゾノリュウキンカも見られるが此方もまだ蕾の状態だった。
 次のポイントに移ると此方も蕾が多いが咲いている株も多く見られる。ブルーのエゾエンゴサク、黄色のキバナノアマナも咲いていて先ほどの場所より少し早いようだ。

天候:晴れ 走行距離:170Km

アズマイチゲ

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by kasya5 | 2005-04-16 01:00 | 花・野生種