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中札内の蝶④(ウラギンスジヒョウモンなど)
ウラギンスジヒョウモン


今年は新鮮なヒョウモン類をまだ見ていない。ときおりミドリヒョウモンが姿を現すが何れも擦れた個体ばかりで撮す気になれなかった。そんな時、オレンジの濃い小さめのヒョウモンチョウが現れた。葉にとまったので慎重に近づいてみると新鮮なウラギンスジヒョウモンだった。この蝶は蝶を撮し始めたばかりの頃、初めて撮したヒョウモンチョウで思い入れが強い。なかなか羽を開いてくれなかったが開いた瞬間を撮すことが出来た。



此処までシジミチョウ科の蝶が登場していないがこの流域には各種のシジミチョウが生息している。今回も木の梢をアカシジミらしき蝶が飛んでいるのを何回か目撃した。木の下で降りて来ないか待っている時に見つけたのがこの蝶、ミドリシジミ類の同定は苦手だが多分ジョウザンミドリシジミと思う。開翔写真を写すチャンスも有ったが綺麗に輝く場所を探している間に空高く舞い上がってしまった(^_^;)

ジョウザンミドリシジミ♂

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by kasya5 | 2006-08-05 20:56 | 蝶・昆虫
中札内の蝶③(ヒメキマダラヒカゲ)


セセリチョウ科、タテハチョウ科と来たのでジャノメチョウ科のベニヒカゲと行きたい所だがヒメキマダラヒカゲ、この蝶は目立たない性かあまり写真のストックが無い。今回もベニヒカゲに注意が向いており目の前に止まらないと気にもとめないで通り過ぎる所だった。派手さは無いがよく見ると微妙なグランデーションが有ってなかなか綺麗な蝶だ。一度、注意を向けるとそれまで気が付かなかったが結構な数を見つける事が出来た。


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by kasya5 | 2006-08-05 07:01 | 蝶・昆虫
中札内の蝶②(コムラサキ)
静止開翔


昨日の中札内でキバネセセリに次いで多く見られたのがコムラサキこの近辺では食樹の柳が多いせいか至る所に居る。何故か覆い道のコンクリート壁で吸水している個体も多い。しかし数が多いからと言って写真が撮りやすいとは限らない。意外に敏感で近づくと直ぐに飛び立ってしまう(^_^;)羽の紫の輝きを撮すのも一苦労、曇天の下、角度を変えて撮すがあまりうまく撮せなかった。

静止閉翔


キャンプ場周辺にもコムラサキがかなり飛んでいた。この蝶は地面で吸水や吸汁する姿を見かけるのが圧倒的に多い。珍しく葉にとまって居たので広角に取り替えて撮影した。今回も蛇の残骸にもこの蝶が集まって姿が見られた。追い払って集まってくるのを観察したら直接とまる個体はほとんど見られなかった。一度、手前の地面に降り歩いて来るのやら小刻みにピョンピョン跳(飛?)んで集まって来る。理由は解らないが見ていて面白い。

集団吸汁

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by kasya5 | 2006-08-05 06:34 | 蝶・昆虫
中札内の蝶①(キバネセセリ)


札内川の上流にベニヒカゲを目当てに行ってきた。林道の下側は閉鎖されているので滝から上流側を探す予定だった。上流側のベニヒカゲのポイントに行こうとすると公園のゲートが閉まっている(^_^;)先月の27日に熊が出て閉鎖されたようだ。どうも今日はついていない。しかたが無いのでさらに上流を目指すが此方も閉鎖、諦めて帰る途中覆い道の中でキバネセセリが集団吸水していた。一頭だけ撮すとなかなか可愛い顔をしているが何十と集まっているとあまり可愛く見えない(^_^;)
集団吸水(ストロボ使用)


キバネセセリは大量に発生しているようで彼方此方で大小の集団吸水が見られた。
目当てのベニヒカゲは何頭か見かけるが写真には収まってくれなかった。
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by kasya5 | 2006-08-04 19:15 | 蝶・昆虫
霧氷

 十勝の冬、冷え込みの厳しい朝には河原でこんな風景が見られる。川から立ちのぼる川霧が周りの草木について凍りつく、厳寒の地ならではの風景だ。
 冬の葉を落とした木々に白い花が咲いたように見えた。日の出の頃に出かければよかったのだが行った時間が遅く着いた頃には氷の花も散り始めていた。
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by kasya5 | 2006-01-07 15:49 | 風景
黄花水芭蕉
 今日は生憎の曇り空、ときおり小雨が降り随分と肌寒い。山菜を採りに行きたいと言われ先日行った黄花水芭蕉が咲いている所に行く事にした。
 先回は蕾の状態だったが今回は開いていてちょうど良かった。
 曇りの日に花を撮すとコントラストが強く成りすぎず影も出来ないので柔らかな雰囲気に写る。
 水芭蕉エゾエンゴサクも晴れた日とは違った表情を見せてくれた。

キバナミズバショウ

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by kasya5 | 2005-05-01 16:19 | 花・野生種